白内障、緑内障、糖尿病網膜症など外来診療

0721-55-0750

外来診療

outpatient clinic
  • 気になる症状があればお気軽にご相談ください
  • 当院では、下記の診療方針に基づき、眼科全般の診療と検査、手術を行っております。些細なことでも、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
    院内はバリアフリーになっておりますので、車椅子やベビーカーの方もそのままお入り頂けます。

当院における診療方針

  • 医学的根拠に基づいた診断と治療を行います。
  • インフォームドコンセント(説明と同意)をもとに医療を提供致します。
  • 開業医の利点を生かし、短期間で診断から治療までを行います。
  • 近隣の基幹病院や大学病院との病診連携を密に行います。
  • 治療の標準化、透明化、安全性、質の向上を図るよう日々努力してまいります。

診療内容

  • 眼科一般
  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜硝子体疾患
  • 小児眼科
  • コンタクトレンズ
    眼鏡処方
診察室のimgが入ります。

主な眼科の疾患について

  • 眼科一般

    目のかすみ、充血、眼精疲労、アレルギー性結膜炎、近視・遠視・乱視など、一般的な目のトラブル全般について診療しております。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

  • 白内障

    目の中にある水晶体(レンズ)が濁ってくる現象が白内障です。白内障になると、ぼやけたりかすんだりします。原因の大半は老化現象ですが、程度には個人差があります。また、糖尿病、アトピー性皮膚炎、ステロイド薬の使用等により白内障が出現することもあります。初期の白内障は点眼で進行を抑える事ができますが、ある程度進行してしまうと手術が必要となります。

  • 緑内障

    目の中にある網膜(フィルム)の神経節細胞とその線維組織が減ることにより視野(見える範囲)が狭くなり、末期には失明に至る危険性のある病気です。40歳以上の日本人の約20人に1人が緑内障にかかっていると言われています。基本眼圧を下げる点眼による治療となりますが、病状が進行する場合や閉塞隅角(房水の出口が狭い)の場合は手術が必要となります。

  • 糖尿病網膜症

    糖尿病網膜症は初期にはほとんど自覚症状はありませんが、進行すると失明する病気です。糖尿病になると網膜(フィルム)に出血やむくみが生じて視力が低下します。治療にはレーザー治療や抗VEGF薬の硝子体内注射、硝子体手術などがあります。

  • 加齢黄斑変性

    加齢黄斑変性とは、網膜(フィルム)の中央部にあたる黄斑という場所に新生血管(病的な血管)が生えてきて、出血やむくみが生じる病気です。原因は不明で近年増加傾向にあり、治療は難しく失明につながる深刻な病気です。最近は抗VEGF薬の硝子体内注射やPDTレーザー治療などが積極的に行われています。

  • 飛蚊症

    目の中の大部分は、硝子体とよばれるゼリー状の透明な物がつまっています。この硝子体に何らかの原因で濁りが生じると、明るいところを見た時にその濁りの影が網膜(フィルム)に映り、目の動きとともに移動して見えます。濁りの原因には生理的なものと病的なものがあり、鑑別には眼科で散瞳(瞳を開く)検査が必要となります。

  • 近視

    水晶体(レンズ)のピントが網膜(フィルム)より前方に合う状態を近視と言います。子供の場合成長と共に眼球も大きく(長く)なることにより近視が進行します。遠くのものは見えにくいですが、近くのものにはピントがあいます。また成人になっても近視が進み続け、病的近視に移行することもあります。

  • ドライアイ

    ドライアイとは、涙の量が減ったり涙の成分が変わってしまうことで、目が乾き角膜や結膜に障害が生じることがある病気です。放っておくと、視力が低下したり、目が開けれなくなったり、目が疲れやすくなったりします。眼科では涙の量を調べる検査を行い、涙の成分であるムチンや水分を補う点眼を処方します。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ

眼科併設コンタクトレンズショップ(橋本コンタクト)
日本眼科学会認定眼科専門医による適切な指導と定期的な検診のもとにコンタクトレンズの販売を行っております。使い捨て、ハード、ソフト、遠近両用など各種コンタクトレンズを取り揃えておりますのでお気軽にご相談ください。

取扱いメーカー

取扱いメーカー

コンタクトレンズは高度管理医療機器です
2005年の薬事法改正時に、医療機器では最もレベルの高い「高度管理医療機器」にコンタクトレンズが位置づけられました。副作用・機能障害を生じた場合に人体や生命に重大な影響を与える恐れがあるものとしてコンタクトレンズが扱われているということですので、目の健康を守るためにも、必ず眼科専門医の診療・指導のもと正しい使い方をしてください。
コンタクトレンズを購入の際に、眼科診療が必要な方は保険証をご持参のうえ受診するようにしてください。

河内長野駅から徒歩すぐ橋本眼科医院のご案内

外観写真
所在地

〒586-0016
大阪府河内長野市西代町1-21

電話番号
0721-55-0750
アクセス

南海電鉄、近鉄電車「河内長野駅」から徒歩5分

駐車場

医院1階、医院西となりに共用駐車場があります

診療時間

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